June 22, 2004

でっかい鰺のお刺身は・・・

この大きさの天然鰺の身の締まりと脂は、生姜より
わさびがええ感じ。間人港あがりの鰺は、地元の人間でも
ちょっとときめく(笑) 手前は紫蘇、奥は茗荷。

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オイシイ鰺は、見た目も男前。
えらの裏まで透明感のある、この時の鰺は、ほんまええ鰺。

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中骨はピンセットで一本ずつとって。
この脂のノリ具合、ケータイ画像でわかるかなぁ?

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破竹、薄揚げ、蒟蒻、竹輪、人参を出汁で煮て・・・

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「炊き込み御飯」でなく「混ぜ御飯」

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Posted by kei at 01:28 AM | Comments (5) | TrackBack

June 14, 2004

フルーツトマトの冷製パスタ

お店で、トマトの冷製パスタを食べる時、このトマトをもっとたくさん
食べたいーーーー、って、ココロの中で暴れたことはないですか?

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小さい頃からトマトが大好きで、小学生の頃の夏休みはお昼御飯代わりにトマトを四つ、
とか、よくやってました。昔ながらの青臭いトマトもフルーツトマトや桃太郎も大好き。

お店で食べるパスタはオイシイけど、あーもっとこのトマトがたくさんあれば・・・
と思っていて、その欲望を満たすには、よく知っている店でワガママをいうかしかない
わけで、もしくは、自宅で叶えるしかないわけで、トーサン(北の国風)。

お天気良い日の初夏のお昼は、特に、トマトが食べたくなる。
通常は「フェデリーニの上にトマト」が、「トマトメインで、フェデリーニが下にしいてある」
みたいな感じ。しかし、このお皿は思った以上に便利かも・・・

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半分に切ったニンニクをボールの内側にきゅっきゅっとこすりつけ、その中に、クシに切った
フルーツトマト、塩、挽いた胡椒、バジル、バージンオリーブオイル、レモン汁ちょこっと。
で、軽くもみもみ。気持ち柔らかめに茹で氷水でしめたフェデリーニをいれ、あえて出来上がり。チョー簡単。

食べたあとは、多めのトマトからの水分とオリーブオイルとレモン汁が、とーぜん、お皿に
残ります。適度にきいたお塩がまざりええ感じでこれがけっこう旨いので、これをバゲットに
すわせて頂くのが、また楽しみ。

Posted by kei at 12:37 PM | Comments (2) | TrackBack

June 11, 2004

神戸ホリーズ

ジャズライブを聴きに、新神戸、神戸ホリーズへ。
ライブで日本人がピアノを弾くのを見るのは、何年ぶりかなー。

その日、テーブルに偶然同席したお方がとても個性のある人で楽しさ倍増。
チカラのベクトルを変え、違う世界へ飛び出せば、また新たな出会いは
あちこちに用意されているものだな。

どうせ飲むからと、大阪から三宮まで電車移動。
この路線を電車に乗るのは6、7年ぶり。車で走る景色とはまた全然違うので
新鮮で、窓の外をかなりきょろきょろ。電車での中では人がいっぱいにも関わらず
マスカラを真剣に塗る女性が。話にはよく聞くが、ほんまにおるとは・・・

ライブの時間までかなりあったので、腹ごしらえに、唐子(小さな中華屋さん)へ。
ビールに焼き餃子、水餃子、豚ニラ。中華屋さんなのに、隣のお客さんは何故か、
カレーチャーハンを食べていた。

普段あまり歩かないので、三宮-新神戸はかなり疲れた。しかも上りやし。
時間がびみょーなので、ホリーズ近くのBAR COLLAPSINGへ。
店の中には大型画面のTVがあり野球中継が映っていた。聞けば、ここのマスターは
元ラガーマンで、スポーツ全般なんでも観戦するとのこと。色々なラガーシャツが、
壁一面にはってあるのはこういうわけか。なるほど。神戸の飲食店で、元ラガーマンは
けっこうあるなー。焼肉屋からバー。そしてそれらは、かなり密接に存在してる。
・・・TVは、次なるお客が入ってきたら、さすがに違う映像に代わっていた。
ジンリッキー一杯だけ飲んで、ホリーズへ。

ライブは楽しませもらった。女性ボーカルはとても気持ちよい。
ライブ後、同席した人達と大阪まで戻り、新梅田食堂街で飲み直しのはずが、思っていた
店が空いてなくて、通りすがりに見つけた「たこ焼き屋台」でたこ焼きとビールを飲む。
これが、缶ビールとたこ焼き4個のセットで500円なのだ。安いーーーーー。
普段はなかなか行くことのないシチュエーション。この時間帯のこういう感じの店は、
なんかええなー。

そして、酒朱で、パイナップルウォッカを一杯とJNBを少し。
最後に、アルファで”苦めカクテル”を一杯飲んで、一同解散。

今更ながら遅まきながらやけど、アルファはええバーやなー、と最近思うのだ。
うーん、”ええバー”と呼ばれるバーは、きっともっといっぱいあるのだろうが、
「私にとってええバー」というか、飲んで飲んで、最後の一杯ナニカ飲みたい時に、
「あー、これこれ、これが飲みたかったー」と思う一杯が、ちゃんとでてくる。

こっちがカクテルの名前をちゃんと言うわけでなく、向こうがはっきりした名前を告げる
わけでなく、それはその時によって適当に違う一杯やけど、「三個食べたミカンの中で、最後に
食べたミカンが一番美味しかった」みたいな、あー、これで今夜が無事終われるわー、って
思う一杯なのだ。重厚なドアや、年代物の一枚板のカウンターや、バカラやラリックのグラスで
でてくるわけではないけど、「気持ちよくすごせて、口にあうお酒がでてくる」、
ええバーです。

♯ただ最近は、そこに「行くまでの道のり」が、けっこう怖いのだが・・・

Posted by kei at 10:29 PM | Comments (1) | TrackBack

June 02, 2004

casshern

みんなの願いは同時には叶わない。

エンドロールが流れ終わった頃、その小さな空間を見回しても
泣いてるのは私一人だった。一緒に行った友達も不思議な顔を
してた。そらそうやね。

casshern

Posted by kei at 11:28 PM | Comments (6) | TrackBack